概要 仕様 プロセス 資料
概要

超長鎖 HCDR3 で隠れたエピトープへアクセス

Twist ミノタウロス scFv ライブラリは、ウシ抗体由来の超長鎖 HCDR3 ループを完全ヒト抗体フレームワークに移植した新しい合成抗体ライブラリです。この長い HCDR3 ループは抗体表面から大きく突き出ており、タンパク質の隙間や孔、チャネル内で遮蔽されているエピトープにアクセスすることが可能です。このユニークなライブラリは、あらゆる適応症に対する抗体医薬品の発見と開発に力を発揮します。

GPCR、イオンチャネル、その他の膜結合タンパク質のような、一般的に創薬困難な標的に対する抗体を探索するため、この合成ライブラリの利点をいち早くご活用ください。

アクセスが困難なエピトープに対する scFv 抗体を作製
アクセスが困難なエピトープに対する scFv 抗体を作製
完全ヒト抗体フレームワーク配列
開発の負担が少なく製造性の高い、実証済みのフレームワーク
10^9超の多様性を持つ2つのサブライブラリ
超長鎖のウシ HCDR3 ループによりアクセスが困難なエピトープを探索
超長鎖のウシ HCDR3 ループによりアクセスが困難なエピトープを探索
アクセス困難なエピトープを標的とするのに理想的
最大長が 60 アミノ酸残基の超長鎖 HCDR3 ループ
規定のシステイン変異によりウシ抗体の多様性を再現
合成ライブラリの利点
合成ライブラリの利点
免疫なしでパニングから機能アッセイまで 10 ~ 12 週間
有効な配列空間にフォーカス
複数の標的を同時にスクリーニング

超長鎖 HCDR3 で隠れたエピトープへアクセス

Twist ミノタウロス scFv ライブラリは、ウシ抗体由来の超長鎖 HCDR3 ループを完全ヒト抗体フレームワークに移植した新しい合成抗体ライブラリです。この長い HCDR3 ループは抗体表面から大きく突き出ており、タンパク質の隙間や孔、チャネル内で遮蔽されているエピトープにアクセスすることが可能です。このユニークなライブラリは、あらゆる適応症に対する抗体医薬品の発見と開発に力を発揮します。

GPCR、イオンチャネル、その他の膜結合タンパク質のような、一般的に創薬困難な標的に対する抗体を探索するため、この合成ライブラリの利点をいち早くご活用ください。

アクセスが困難なエピトープに対する scFv 抗体を作製
アクセスが困難なエピトープに対する scFv 抗体を作製
完全ヒト抗体フレームワーク配列
開発の負担が少なく製造性の高い、実証済みのフレームワーク
10^9超の多様性を持つ2つのサブライブラリ
超長鎖のウシ HCDR3 ループによりアクセスが困難なエピトープを探索
超長鎖のウシ HCDR3 ループによりアクセスが困難なエピトープを探索
アクセス困難なエピトープを標的とするのに理想的
最大長が 60 アミノ酸残基の超長鎖 HCDR3 ループ
規定のシステイン変異によりウシ抗体の多様性を再現
合成ライブラリの利点
合成ライブラリの利点
免疫なしでパニングから機能アッセイまで 10 ~ 12 週間
有効な配列空間にフォーカス
複数の標的を同時にスクリーニング
仕様
ライブラリの仕様

Twist ミノタウロス scFv ライブラリには、VH3-23/VK1-39 ヒト抗体フレームワークにウシの超長鎖 HCDR3 が組み込まれています。超長鎖 HCDR3 ループの最大長は 60 アミノ酸残基であり、ヒトの平均 CDR3 ループに比べて3~4倍の長さです。

Twist ミノタウロス scFv ライブラリには2つのサブライブラリがあり、それぞれに Twist Hyperimmune Original Fab Library(HCDR1、HCDR2、LCDR1、LCDR2、LCDR3)と独自のウシ抗体データベース(HCDR3)を由来とする多様性が組み込まれています。いずれのサブライブラリもミノタウロス scFv ライブラリの一部として提供され、目的の標的に対して並行してパニングすることが可能です。

サブライブラリ1では、ウシの超長鎖 HCDR3 ループに偶数個(最大 10 個)のシステインを導入して安定なジスルフィド結合の形成を促進し、ライブラリのレパートリーを多様化させています。サブライブラリ 1 の多様性は 6 x 109 です。

サブライブラリ2には、超長鎖 HCDR3 に奇数個(最大9個)のシステイン、HCDR2 またはヒト抗体フレームワークにもう1個のシステインが含まれています。天然ウシ抗体で空間的に観察されるものを模倣して、サブライブラリ2ではヒト抗体フレームワークのシステイン変異型を3つ提供しており、HCDR3 ループのシステイン1個とのジスルフィド結合形成を促進しています。サブライブラリ 2 の多様性は 3.6 x 109 です。

 

minotaurデータ画像

 

 

 

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ライブラリの仕様

Twist ミノタウロス scFv ライブラリには、VH3-23/VK1-39 ヒト抗体フレームワークにウシの超長鎖 HCDR3 が組み込まれています。超長鎖 HCDR3 ループの最大長は 60 アミノ酸残基であり、ヒトの平均 CDR3 ループに比べて3~4倍の長さです。

Twist ミノタウロス scFv ライブラリには2つのサブライブラリがあり、それぞれに Twist Hyperimmune Original Fab Library(HCDR1、HCDR2、LCDR1、LCDR2、LCDR3)と独自のウシ抗体データベース(HCDR3)を由来とする多様性が組み込まれています。いずれのサブライブラリもミノタウロス scFv ライブラリの一部として提供され、目的の標的に対して並行してパニングすることが可能です。

サブライブラリ1では、ウシの超長鎖 HCDR3 ループに偶数個(最大 10 個)のシステインを導入して安定なジスルフィド結合の形成を促進し、ライブラリのレパートリーを多様化させています。サブライブラリ 1 の多様性は 6 x 109 です。

サブライブラリ2には、超長鎖 HCDR3 に奇数個(最大9個)のシステイン、HCDR2 またはヒト抗体フレームワークにもう1個のシステインが含まれています。天然ウシ抗体で空間的に観察されるものを模倣して、サブライブラリ2ではヒト抗体フレームワークのシステイン変異型を3つ提供しており、HCDR3 ループのシステイン1個とのジスルフィド結合形成を促進しています。サブライブラリ 2 の多様性は 3.6 x 109 です。

 

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プロセス
ライブラリのパニングとスクリーニングのプロセス

10 ~ 12 週間でパニングから機能アッセイまで実施できます。このプロセスは、標的抗原に対する多様な Twist ミノタウロス scFv ライブラリのファージスクリーニングから始まり、候補となる抗体断片を完全長 IgG に再構成することで終了します。

また、ミノタウロス scFv ライブラリのライセンスを取得して、貴社内で探索プロジェクトを開始することも可能です。詳細につきましては、{{[email protected]}} までお問い合わせください。

ライブラリの計画とスクリーニング
ライブラリのパニングとスクリーニングのプロセス

10 ~ 12 週間でパニングから機能アッセイまで実施できます。このプロセスは、標的抗原に対する多様な Twist ミノタウロス scFv ライブラリのファージスクリーニングから始まり、候補となる抗体断片を完全長 IgG に再構成することで終了します。

また、ミノタウロス scFv ライブラリのライセンスを取得して、貴社内で探索プロジェクトを開始することも可能です。詳細につきましては、{{[email protected]}} までお問い合わせください。

ライブラリの計画とスクリーニング
資料
ウシから着想を得たヒト抗体を用いた、深部へのアプローチ
ウシから着想を得たヒト抗体を用いた、深部へのアプローチ
ウシから着想を得たヒト抗体を用いた、深部へのアプローチ
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